2011年10月1日土曜日

グローバルフェスタJAPAN2011 初日

本日は日比谷公園で行われたグローバルフェスタJapanに初めて参加させていただきました。

週間予報では雨の予想でしたが、秋晴れで半袖で過ごすのに丁度良い気候、そして沢山の方々にTシャツをご購入していただきました。

感謝感激です!ありがとうございます!

明日もう一日参加させていただきます。

沢山の参加団体があり、ほんとうはゆっくり見て回りたいところです。

すばらしいイベントです。

明日も沢山の方々にお目にかかれるのを楽しみにしています!

2011年9月30日金曜日

私の夢

カルロータ

夢とは、人生に色を与えることだと思います。私も一人の子どもとして、自分の人生をカラフルにしていきたいです。私の人生が自分自身を助け、充実したものになるために、自分の人生を華やかにしたいと思い、私は夢を見つけました。

 私の夢は、先生になって教育を受けられない子どもたちを助けることです。私は(TATAGの代表である)ビルさんのように本当にサポートを必要としている子どもたちを助けたいです。



皆さんのお陰でGPWはTATAGを通して、カルロータさんが学校にいけるようにサポートさせていただいています。ありがとうございます。http://www.gpw39.org/students.html ここよりGPWがサポートしている子供達をみることができます。

ご報告しましたように、明日から日比谷のグローバルフェスタに参加します。どうぞよろしくお願い致します。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。


2011年9月25日日曜日

第22回三鷹国際交流フェスティバル 

今年も三鷹国際交流協会のMISHOPフェスがあります。

ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)さんのご協力で、私たちのTシャツ販売させていただきます。

ありがとうございます!

開催日時: 2011/9/25 (日)  10:00-16:00
場所: 井の頭恩賜公園西園

本日は天気も良く、絶好のお出かけ日和。三鷹でぜひ世界を感じてくださいませ!

2011年9月12日月曜日

グローバルフェスタJAPAN2011に出させていただきます。



10月1日(土)2日(日)、日比谷公園で行われるグローバルフェスタJAPAN2011に参加させていただきます。初参加です。とてもとても楽しみにしています。

10万人以上の方が訪れるそうです。色々な方々、また他の組織の皆さんと会わせていただけることに感謝します。

もちろんTシャツもたくさん宣伝・販売させていただこうと思います。どうぞよろしくお願い致します。

今日も、ブログにアクセスいただき誠にありがとうございます。


2011年9月7日水曜日

冒険の共有にありがとう

Appleのipod touch で産経新聞を読んでます。

てっきり月1500円の購読料と思っていたら、いっこうに引き落とされる気配がなく、知らない間に只になっていたようです。新聞が只なんてありがたい!

昨日、登山家の栗城さんの紹介が産経新聞に掲載されていました。

栗城史多さんは世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦中だそうで、今秋には再びエベレストへ挑戦するとのこと。

栗城さんの面白い試みは登頂をインターネット生中継して世界中の方と冒険を共有しようとするもの。

初めてその企画を実行した時、中継中のネットの書き込みはマイナスなコメントが目立ったそうです。

しかし、死と隣り合わせの上で登頂を成し遂げた瞬間は「ありがとう」「自分ももう一回がんばろうと思いました」との書き込みに代わり、冒険を共有する為に重い通信機材を持って登頂する事への挑戦を今後も続けて行こうと確信に変わったようです。

今回の挑戦が無事成功し、多くの人に勇気を与えてくれる事祈ります!

2011年9月1日木曜日

履物を脱いだら必ず揃える

私の合氣道の師匠がたまに引用する教育界最大の哲人、森信三先生の躾の三原則の1つ、「履物を脱いだら必ず揃える」、当たり前すぎて軽く思っていたが、外では当たり前に行っている行為も家ではやっていない事に最近氣がつき、恥ずかしながら先月から実践してみることにしました。

1ヶ月経ち、あまりに簡単な躾の一つが意外にとても奥が深い事ではないかと発見し、一人興奮しています。

履物を揃えるのは簡単な行いですが、氣にしてみるとできてない時がありました。

それは履物脱ぎながら別の事を考えてたり(家に着いたら直ぐに冷蔵庫覗く事考えるとか、電話が鳴って急いで取りに行くとか)、無意識に行ってしまった時、言わば心と体が一致していない状態の時。

履物揃えるという行いだけで本来の自然な人間の姿、心身一如のチェックになるではありませんか。

そして氣にして行っているとほぼ100%近く揃えて脱ぐようになりますが、トイレや台所に入る度、玄関を出る度に「今回もできていた」と自分を誉める小さな成功体験を頻繁に潜在意識に送る事になり、根拠の無い自信が芽生えてくるような氣がするのです。

履物揃える事一つと侮ってはいけませんね。

長い事伝わる先人の教えには実践してみないとわからない深みがあり、そんな教えを残していただいた事にただただ感謝です。

2011年8月31日水曜日

生きているからには人に迷惑かかる

休みの日に朝のテレビを観ていたら、「生きているからには人に何らかの迷惑がかかるのだから、それを上手に解決しながら生活するのが人の営みだ」みたいな逆説的な内容のコメントを耳にして、うなずきながら聞いていた。

私の住んでいる町はミョウガ栽培でかつて一世風靡したところ。

根茎腐敗病という病気が流行ってからは栽培できる所がどんどん狭り、畑は標高の高いところにどんどん移動していっています。

先日取引先のバイヤーさんをミョウガ畑にご案内。

山奥の畑に軽トラで入って行ったはいいが、帰りは狭い道をバックで戻ってこなければならず、迂闊にも道沿いの耕したてで雨でトロトロになった畑に車輪がハマって脱出不能になってしまった。

しばらくジタバタしてからどうにもならなくなって社長に携帯電話で救援を頼み、トラクターを持って来てもらって引っぱり出してもらった(改めて機械のパワーを思い知りました。携帯電話の有り難さも!)。

ちょっとした不注意でお取引先など他人に大変迷惑をかけてしまったが、笑ってすませてくれて救われ、心から感謝した。

もし私が逆の立場になっても、笑ってすませてあげようと思い(話のネタにはするかもしれないけど)、人とのつながりに感謝できるなら、程度問題だけど、たまには少し人に迷惑をかけてしまうのもいいかもしれないと思うのでありました。


(唐松林の中にあるミョウガ畑。熊もたまに顔を出します)

2011年8月24日水曜日

先生になります。


ジョナリン


人は1人1人夢を持っているものです。私の1つの夢は、先生になることです。

私がなぜ先生になりたいかというと、読み書きができない子どもたちを助けられるようになりたいからです。

また、私の家族がだれにも頼らずに生きていけるようになるために、そして、生活のためにお父さんがごみを拾う必要がなくなるように、私自身の家族も助けたいです

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皆様のお陰でGPWはジョナリンをサポートしています。お金のことをきにせず、学校に通えています。ありがとうございます。





2011年8月23日火曜日

僕は幸せです。

レイモン

レイモン君の作文です。

たとえ悲しいことがあっても、楽しいことのほうがもっとたくさんあるので、僕は幸せです。僕には家族が全員いるからです。僕たち家族の生活は貧しいです。だから、僕は頑張って大学まで卒業して先生になって、僕の家族が本当に幸せになれるように手助けをしたいです。

僕は、家族みんなでご飯を食べているときが幸せです。たとえおかずがイワシの缶詰めだけでも。それから、学校の小テストで満点をとることができたときとても嬉しいです。

僕にとって悲しいときは、家族がケンカをしているときと小テストで満点をとることができなかったときです。

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頑張れ!レイモン! 家族の幸せが彼の原動力です。GPWはレイモンをサポートしています。皆様のお陰です。ありがとうございます。

今日もブログをお読みいただきありがとうございます。



2011年8月22日月曜日

「ありがとう」推進者 その38 喜多川 泰さん



2005年に出版された本「賢者の書」は多くの人に読まれ、2009年に新装されて再出版されました。

自己啓発書ではありますが、とても読みやすく、サイードという14歳の少年が旅をしながら9人の賢者に逢い、一人一人から人生に対する教えをいただいていくというものです。

サイードは最後の賢者に逢って、3つのことを学びます。それは、感謝、与える、誕生(生まれ変る)。その感謝の部分を以下に引用させていただきます。

感謝

今日一日生きていられるのも、幸せな一日にできるのも、あらゆる人が生きる手助けをしてくれているからなのだ。その恵みに感謝しなければならない。

自分と出会うすべての人や出来事に対して、心から思わなければならない。『ありがとう』と。

そして大切なことは、それを伝えなければならないということだ。そうすれば、毎日が新しい感動の連続になる。

自らが恵まれているということに気づき、それに対してありかたいと心から感じる心の素直さを持つだけで、何気ない出会いさえ、見慣れた風景さえ、自分の人生におけるかけがえのない素晴らしい瞬間に変えることができる。

成功した人生とは、幸せな人生である。幸せな人生とは、人生におけるすべての日を幸せ
で満たすことであり、すべての日を幸せにするということは、今日を絶対的に幸せにしなけ
ればならないということである。(中略)

これが、今日一日、自分だけでなく自分の周りにいる人をも幸せにする方法であり、つまりは自分を含めた多くの人の人生を、この上なく素晴らしいものにする方法である。賢者と言われる者はこのことをよく知り、誰よりも多くの『ありがとう』を目にする人なのだ。

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自分達は一日にいったい何回人に「ありがとう」といっているのでしょうか?
言えば言うほど、自分も幸せ、周りの人も幸せになる言葉、本当に不思議な言葉です。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

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