
一条真也さんのドラッカー入門書。自称ドラッカーチルドレンの著者がドラッカー思考と実践経験談を噛み砕いて書いてくれているので大変わかりやすいです。こういう本好きです。
最後の章で語っているドラッカーの遺著「ネクストソサエティー」に対する著者なりの答え、ハートフルソサエティ(思いやり社会)への方向転換を最大の使命としており(現状違うので)、思いやりの心と感謝の心を会社の事業を通じて広く社会に広めたいという考えに大変共感いたしました。
GPWの活動も同じ方向、「未来は予想するものではなく創造するもの」との言葉勇気にして微力ながら地道に続けていきたいと思うのでありました。
ほんの少し中村天風先生の言葉も本の中で紹介されていました。「ありがとうという気持ちを持ち続けていれば不平、不満、怒り、悲しみなんか自然になくなる」と。うん、ハートフルソサエティにはありがとうの普及ですね!
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