我が家から10kmちょっと行くと大きいスーパーが2件あります。地元の主婦はこの2店をはしごし、生肉・野菜は新鮮品数豊富なA店、ジュースなどNB商品はスケールメリットで安くなってるB店と買うものをお店で分けているそうで、買い物に行くと両方のお店で知り合いに会うことがよくあるそうです。主婦パワー、恐るべし!
生産者に近い立場なので、低価格競争は脅威に感じていて、小売店にはぜひとも質やその他サービスで勝負してほしいと願ってしまうのであります。
昨日の続き、週間ダイヤモンドの不況でも勝つ店の秘訣特集でもう1店注目したお店がありました。
福岡県のハローディというスーパー、日本一視察が多いといわれているそうです。
驚きの方針は従業員に「売り上げ伸ばせ」とは言わず、「お客様に楽しんでもらえ。そのためには、自ら仕事を楽しめ」と言っているそうな。ん~理想ではそうだろうけど、どういう目標設定で従業員を管理しているのか興味ありです。
ハローディでは自分で創意工夫する楽しさを従業員に伝え、単位面積あたりの売り上げが競合他社の2倍とか。きっと数字では表せない、目に見えない重要なものを大切にし、従業員の能力を引き出しているのでしょうか。タイトルは社長さんが目指しているものだそうです。
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