
日本でありがとう、感謝の推進者といえばこの方です。斉藤一人さん。
1993年以来、毎年全国高額納税者番付10位以内にただひとり連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地や株式による所得ではなく、納税額はすべて事業所得によるという異色の存在。
著書や講演の数は多いがマスコミに姿を現したことはない。斉藤一人さんの著書やそのお弟子さんの本を何冊もよみましたが、どれも素晴らしいです。読んでからなず気持ちが良くなります。続けて続けて読むことが大事だそうです。
以下、微差力の中で感謝にふれている部分の引用(中略含む)です。
-----------
不思議と感謝と、人の努力と
この地球は、神さまが人間に与えた修行の場です。そして、私たちは、感謝というものを学びに、ここに生まれてきています。
生きている間、不況になったり、病気になったりするけれど、それは感謝を学ぶための修行です。だから、さっさと感謝を学べばいいのです。
「周りのことに感謝すれば、不況も直るし、からだもよくなりますよ」と、私は言うのです。
ただ、思っているだけではダメなんです。この地球という場所は、想念しながら行動を起こす、と言うか。ここは「行動の美学の星」なのです。
ちなみに言うと、私の言う「神さま」とは、命を作ってくれている人のことです。
私の考えではね。この地球には、小麦の種というものがすでにある。ピーマンもあれば、トウガラシもあります。
同じ太陽があたって、同じ大地から、赤いのとか、青いのとかができるんです。それが不思議なことなんです。
この不思議は誰がしてるんですか?って、神なんです、私に言わせると。でも、神だから何でもできる、というのは違う。と、私は考えています。この世には、神が作ってくれたものと、人間がそれに対して努力するもの、がある。
神が作ってくれたもの、ジャガイモだって奇跡です。トウモロコシだって奇跡、実に奇跡です。なぜ、あんな種があるのか、不思議なんですよね。いく年も永々と、いろんなところで、人が生きられるようになってるものがあることがスゴイのです。
スゴイんだけど、段々畑作ったり、そこにお水を引いたり、という努力は人がしたんですよね。
畑をたがやして小麦を作り、それを粉にしてパンを焼く。そこではじめて、パンができるようになっているのです。それを、想念でもっていきなりパンが出てくる、とかいうこと自体、この地球ではありえないことなんです。
普通の人は「そういうことが起きることが神の力だ」と言うけど、起こさないことが神の力。
あのヤマザキパンは毎日パン作って、一日何万人と救っていますよね。あそこに、起能力者は一人もいないんですよね。
近所のおばさんとか、汗流して小麦を作っている人とか、そういう人たちで成り立っているんです。
これって、スゴイことだと思いませんか?ごく普通のおじさん、おばさんが黙々とはたらいて、何万人も枚っているんですよ。
私に言わせると、このほうが奇跡です。ジャガイモやピーマン、神が作ってくれたものも奇跡だけど、超能力みたいなものをもたない人たちが一生懸命はたらき、人を救っているというのも奇跡なんです。
神的な奇跡なんて起こさなくても、小麦の種をまいて、粉にすれば誰だってパンは焼けるんです。
この工程を飛ばすことがスゴイことではない、と私は言っているのです。この世は、神の作った道理でできています。神を持ち出したら、その道理を飛ばしていい、というのはないのです。
種の部分、神に感謝する。そして、畑をたがやし、あとは天候を祈るんです。作物が育つにはお日さまもいるけど、日照りばかりじゃなくて、雨もいりますからね。
だから、人間、むちゃくちゃ努力もするんです。だけど、神が作ってくれた命というものに感謝。そして、努力したあと、天候に恵まれ、お水に恵まれたことに感謝して、できあがったものを感謝して食べるという。
成功というものは、このパターンなんです。
人生、何においても、このパターンです。
------------
斉藤一人さんの言葉、どう受け取られますか?
0 件のコメント:
コメントを投稿