先日、何十年ぶりかに書道する機会があった。合氣道の先生で書道10段の方が教えてくれるというので参加してみたのでした。
指導受けながら一筆書くのも集中し、心を先に使ってイメージしながら書いてみたが、心と体を一緒にするトレーニングとして書道もまたいいものだなあと思ったのでした。
農業新聞の「わたしと食」というコーナーに書道家の武田双雲さんが投稿していました。
そこでは書道を通しての思いやりと想像力の大切さを述べていました。職人さんがどんな気持ちで墨を作ったかとか。同じように食に対しても気持ちを向けて想像してみれば、作った人への感謝の気持ちが生まれてくるでしょうと。
武田さんのブログ見てみたら、有難い・お蔭様という言葉の解説も書いてありました。日本人が表現している感謝の言葉の深さ感じることできました。一つの事を深く追求している方は、他の事でも心を向けて深く掘っていくコツを知っているのでしょうね。
武田双雲さんのブログ ←深〜いことば満載ですよ!
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