2012年8月21日火曜日

「ありがとう」推進者 その44 M.J. ライアンさん


自己啓発書の著者として数々のベストセラーをもち、世界の経営者や起業家のコーチとしても活躍中のM.J.ライアンさん。

上記の一冊は感謝について書かれたとても貴重な本です。「人生に奇跡を起こすたったひとつの教え」という邦題になっていますが、オリジナルはAttitudes of Gratitude(感謝の姿勢)です。

ここ数日このブログにて、感謝に関する言葉を引用させてもらっていました。
どのページにも素晴らしい感謝に関する内容やエピソードが載っています。

感謝の姿勢が人生に与える影響の大きさに気付きます。また、感謝とはある意味でスキル・技だとも思います。

毎日の生活を暮らしていくなかで、心が曇ったり、疲れてしまうことは仕方のないことです。その時にどのくらい感謝できることを探せるか、自分が生きていること自体が奇跡なのだと感じることができるか。そこが人間として大きな分岐点のような気がします。

本の中で紹介されている話のなかで、特に「おもしろい!」と思ったものは以下です。

子供に感謝を植え付けようと自分を含めた親達は強制的にこういいます。
「何かもらったらなんていうの?」
「作ってくれた人に申し訳ないでしょ、ちゃんと感謝してたべなさい」
「ちゃんとお礼したの?」
「こんないい思い・経験なかなかできないんだよ、、、」
「世界には食べるものもなくて困っている人がいるのに、、お前たちは、、」

著者はこのような強制的な感謝は、単に自分達の罪悪感を植え付けるにすぎないといいます。そのかわり、このような方法を紹介してくれています。

子供に感謝を教える。


そして夜寝る前に、次のようなおやすみの儀式をすることをおすすめする。

本の時間やトイレや歯みがきが終わって子どもがふとんに入ったら、三分間ほど時間をつくって、今日自分がしたことのなかで、いちばん自分でほめてあげたいことはなにか、今日いちばん感謝したい人は誰かをたずねるのだ。

子どもがなにを自分でほめたらいいか思いつかないようなら、宿題の最中に子どもが自分白身で学んだことを思い出させよう。あなたがこの儀式をできないときは、配偶者やベビーシッターに頼むといい。子どもが自分のことやまわりの人をほめるのに集中するようになれば、子どもはますます楽観的になり、希望に満ち、人生を楽しむようになる。



早速、うちの子供にしてみようと思います。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

2012年8月20日月曜日

幸せに欠かせないもの。

この世における幸せにどうしてもかかせないものは、

やるべきことがあること、

愛するものがいること、

希望がもてることだ。

ジョゼフ・アディアソン(17世紀英国の文人)


2012年8月16日木曜日

奇跡?



人生を生きる方法は二つある。

一つは奇跡なんて存在しないと思って生きること。

もう一つはすべてが奇跡だと思って生きることだ。

アルバート・アインシュタイン

2012年8月10日金曜日

感謝とは



感謝とは満ち足りていることだ。

完全で、十分だと感じることー自分に必要なものはすべてを持っているという感覚だ。

自分には価値があるという思いを胸に、この世界の中で生きていくことだ。

エメット・ミラー
「感謝という生き方」

2012年8月2日木曜日

寝る前の牛乳

チト君

健康とは、人が生きるうえで一番大切なことです。これが自分自身をきちんと維持する基盤になります。

こどもにとって正しい食生活とは、1日3回の食事と、もしできればおやつも食べることです。そして、夜寝る前にはよく眠れるように牛乳を飲みます。

ジャンクフードを食べないことやソフトドリンクを飲む量を減らすことも大切です。そして、毎日野菜をきちんと食べることもこどもにとって必要です。野菜、特にビタミンをたくさん含んだ野菜は抵抗力を高めてくれます。



今日はチト君からの栄養に関するエッセイです。上の写真、チト君の賢さがにじみ出ている気がします。正しい食生活におやつをいれているがとてもかわいいですね。

寝る前に牛乳を飲むとよく眠れるのですかね、今度やってみようと思います。

皆様のお陰でGPWはチト君が学校に通えるように支援させていただいています。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

2012年8月1日水曜日

栄養、健康、賢い


フィリピンにて支援するキューエム君から栄養月間にちなんだエッセイが届きました。
キューエム君はとても優しい顔をしています。彼の将来の夢はアーチスト(歌手)です。

キューエム君



僕にとって、栄養のある食べ物はとても大切です。なぜなら、このように栄養をきちんと取ることによって健康で賢くなるからです。それから、病気にもなりにくくなります。

だから、僕たちはきちんと野菜や果物を食べなければなりません。これらの食べ物は僕たちの体にビタミンを与えてくれ、健康な身体をつくります。



皆様のお陰でGPWはキューエム君が学校にいけるように支援させていただいています。
ありがとうございます。



2012年7月4日水曜日

しっかり勉強

クリスティさん

(新学期が始まったら)私はしっかりと勉強したいです。また、新学期に向けて本を読んだり、学用品や制服、スカート、靴を準備したりしたいです。学校では真面目に勉強し、宿題にもきちんと取り組みます。家に着いたら先生に言われたことをすぐにやります。




皆様のお陰でGPWのはクリスティさんが学校にいけるようにサポートさせていただいています。


ありがとうございます。

2012年7月3日火曜日

仕事に就くことが私の夢


ロウナリン さん


私はきちんと学校を卒業したいです。なぜなら、自分の家族を助けられるようになりたいからです。また、仕事を見つけて働きたいです。家族のみんなを助け、家族みんなともっとよい暮らしができるようになりたいからです。仕事に就くことは長い間の私の夢です。だから、一生懸命勉強し、タタッグの活動にも積極的に参加したいです。
ありがとうございます。


「仕事に就くことが長い間の私の夢です。」家族のみんなを助け、家族みんなともっとよい暮らしができるようになりたいからです。、、気持ちにスイッチが入ってますね。ロウナリンさん、、、

皆様のお陰でGPWは彼女を支援させて頂いています。ありがとうございます。

2012年7月2日月曜日

さようなら、バルセロナ。


さようなら、バルセロナ。 (ありがとう、みなさん)

ブラジル人のルーカスさんはバルセロナに3年間滞在しました。とても優しかったこの街を別れる時、「ありがとう」のメッセージと劇場のチケット(20ユーロ)を250もの風船につけて空に飛ばしたそうです。

子供、おばあちゃん、外で働く人、沢山の人が風船を受け取り、お礼の返事があったそうです。

この動画の最初に彼のメッセージがでてきます。その中に、

あなたは私をしらないし、私はあなたを知らない、でもそれはあまり問題じゃありません。

大事なのは3年間とても幸せに過ごしたバルセロナに感謝したいのです。それでチケット付きの風船を飛ばします。、、、

みんながお互いのことを思いやる世界では、自分だけでなく、家族や友人、それ以外のすべての人の幸せについても、気にかけるようになります。見返りを期待せず、誰かに何かを与えることで、友情や尊敬の気持ちに溢れた世界をお、いつでも始める事ができるのです。

、、、(下の訳のところは ソーシャルデザイン 朝日出版社 より引用)

ありがとうの気持ちを行動にする。受け取った人も感動しただろうし、ルーカスさんも風船を飛ばすたびにとても気持ちが良かったと思います。

ルーカスさんのようにチケットを250枚買うのはできなくても、小さなことでも自分の感謝の気持ちを行動にできたら素晴らしいですね。

ブログにアクセスいただきありがとうございます。

2012年6月17日日曜日

すごい成長! 感謝します。

皆様のお陰で、フィリピンにて支援する子供達は驚くようなスピードで成長しています。
みんなの夢、メッセージが更新されました。

ありがとうございます。


1.Cristy B. Caranzo(クリスティ)


年齢:9歳
学年:4年生
将来の夢:先生
メッセージ:学用品や通学に必要な制服・靴・バッグなどを支援してくださり、本当にありがとうございます。



2.Carlota B. Evangelista(カルロータ)


年齢:11歳
学年:6年生
将来の夢:海外に出て働くこと(イタリアのワイナリーで働きたい!)
メッセージ:学用品や学校に通うために必要なものをたくさんサポートしてくださり、どうもありがとうございます。文房具やノート、制服などを受け取ることができてとても嬉しいです。ありがとうございます。



3.QM D. Bautista(キューエム)


年齢:11歳
学年:4年生
将来の夢:アーティスト(歌手)
メッセージ:新しい学用品や制服、靴、バッグなどをサポートしてくださり、本当にありがとうございます。



4.Precious Jane C. Domingo (プレシャス)


年齢:12歳
学年:6年生
将来の夢:先生
メッセージ:学校に通うために必要なものを全て支援してくださり、本当にありがとうございます。私たちのようなこどもを引き続きたくさん支援していただけたらと思います。ありがとうございます。



5.Jornalyn Labana(ジョルナリン)


年齢:12歳
学年:6年生
将来の夢:先生
メッセージ:私をサポートしてくださり、本当にありがとうございます。これからもずっとこども達の支援を続けていってください。また、私たちへのサポートも変わらず続けていただけるよう願っています。



6.Rowenalyn D. Badi(ロナリン)


年齢:11歳
学年:5年生
将来の夢:看護師
メッセージ:文房具やバッグ、制服、靴などたくさんの贈り物をくださり、本当に感謝しています。どうもありがとうございます。



7.Chito Narvasa(チト)



年齢:10歳
学年:5年生
将来の夢:警察官
メッセージ:僕が学校に通えるように支援してくださり、本当にありがとうございます。一生懸命勉強します。これからもずっとサポートしてもらえたらとても嬉しいです。どうもありがとうございます。



8.Joven Liquido(ホベン)

年齢:12歳
学年:6年生
将来の夢:お医者さん
メッセージ:学校に通うために必要なものはもちろん、交通費なども支援していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつか自分の夢を実現したいです。ありがとうございます。



9.Reymon P. Balanquit(レイモン)


年齢:8歳
学年:4年生
将来の夢:警察官
メッセージ:通学に必要な制服や靴、勉強に必要な学用品をサポートしてくださり、どうもありがとうございます。



10.Ruben Christopher D. Fariscal(ロベン)



年齢:12歳
学年:6年生
将来の夢:警察官
メッセージ:僕が学校を卒業できるように支援をしてくださり、本当にありがとうございます。とても感謝しています。
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