2012年9月5日水曜日
GPWの新しいお店
こんにちは。いつもGPWのブログにアクセスいただきありがとうございます。
個々人でお店をとても簡単につくれるSTORE.jpというのを聞き、GPWのお店をつくらせていただきました。なんと数分でお店がつくれます。
GPWのホームページや楽天にてもTシャツの購入は可能ですが、この新しいお店でもクレジットカードにてとても簡単にGPWのTシャツがこ購入いただけます。
現在、新しいTシャツも作成しています。どうぞご期待ください。
ありがとうございます。
2012年9月4日火曜日
楽しく、協力的で、挑戦したことを簡単には諦めないというフィリピン人の人生のあり方
Reymon 君
自分たちの言語に誇りを持ち、丁寧な言葉を使うことで敬意を示すことができるため、自分たちの国の言葉を使うことは大切な事です。
また、楽しく、協力的で、挑戦したことを簡単には諦めないというフィリピン人の人生のあり方を示すこともできます。これらが、自分たちの国の言葉を使う理由です。
昨日に引き続き、Reymon君の「言葉について」の作文です。
最初と最後の部分がとても印象的です。
「自分達の言葉に誇りを持ち、丁寧な言葉を使うことで敬意を示す」
「楽しくて、協力的で挑戦したことを簡単に諦めないというフィリピン人の人生のあり方を示す。」
フィリピンで仕事をしていたことがあります。また、他の国でもフィリピンの人に会うことも多々あり、その人達の明るさやコミュニケーションの上手さに驚くことがあります。
一度フィリピンの大使館の夕食会に呼んでいただきましたが、大きなホテルでの大カラオケ・ダンス大会になっていました。各国から人を招待しての会をとても楽しまれていて、その強さというか太さに感心しました。
すみません、すこし作文の内容と離れてしまいましたが、言葉、文化、楽しさ、フィリピン人の強さが繋がっていると感じました。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
また、楽しく、協力的で、挑戦したことを簡単には諦めないというフィリピン人の人生のあり方を示すこともできます。これらが、自分たちの国の言葉を使う理由です。
昨日に引き続き、Reymon君の「言葉について」の作文です。
最初と最後の部分がとても印象的です。
「自分達の言葉に誇りを持ち、丁寧な言葉を使うことで敬意を示す」
「楽しくて、協力的で挑戦したことを簡単に諦めないというフィリピン人の人生のあり方を示す。」
フィリピンで仕事をしていたことがあります。また、他の国でもフィリピンの人に会うことも多々あり、その人達の明るさやコミュニケーションの上手さに驚くことがあります。
一度フィリピンの大使館の夕食会に呼んでいただきましたが、大きなホテルでの大カラオケ・ダンス大会になっていました。各国から人を招待しての会をとても楽しまれていて、その強さというか太さに感心しました。
すみません、すこし作文の内容と離れてしまいましたが、言葉、文化、楽しさ、フィリピン人の強さが繋がっていると感じました。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
2012年9月3日月曜日
言語について
Joven Liquido君
言語について、、
僕にとって、自分たちの国の言葉というのは大切なものです。言葉は僕たちがお互いにきちんと理解し合うために話をする際に使います。
また、自分がどんな行いをすべきか、自分のしていることが合っているのか、間違っているのかをきちんと知るためにも大切です。
そして、言葉を使うことは、他の国の人たちやフィリピン人同士で親交を深めるためにも重要です。そうすることで、自分たちの能力を使って、お互いの問題を理解しあったり、相手と助け合ったりすることができます。
ーーーーー
8月、フィリピンでは言語月間でした。自分達の言葉の大切さを考えて、作文を作ってくれました。
統計によると、アジアには学校に行っていない子供たちが5千3千万人いるといわれています。(UNESCO 2011) その子供たちが最も多いのはパキスタン、インド、バングラデシュ、そしてなんとフィリピンとタイが続きます。
フィリピンとタイはすでに途上国ではないという意識がありますが、学校にいけていない子供の数は他の国より多いのです。
Joven君の最後のところ、
「自分たちの能力を使って、お互いの問題を理解しあったり、相手と助け合ったりすることができます。」
著しいITの発達で、より人びとが繋がりやすくなっています。同士や仲間が繋がり、能力をつかって助けあい課題がすこしでも改善されていくことを願います。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
2012年8月31日金曜日
"ギブ"が"テイク"を上回ったとき、人は幸せになる
「こんな人生が送りたい」
「五年後にはこうなっていたい」
という明確なものがない人は、生きていく張り合いを失ってしまいがちです。
しかし、そういう人たちも、本当は何か一生懸命に打ち込める「人生の目標」を持ちたいと願っているはずです。
そんな人におすすめなのが、人を助ける仕事をすることです。
はたらくは、「傍(はた)」を「楽(らく)」にするからきている言葉だそうです。
つまり、本来、働くことは、「周りを楽にする=幸せにする」という意味を持っているのでしょう。
人は、誰かのために自分の力を貸して喜んでもらえると、本能的にうれしさを感じる生き物です。
特に、「自分が好きなこと」や「得意なこと」で人の役に立てると、自分の存在価値を
認められたような気がして、心にプラスのエネルギーが増えます。
ある人は、「人生で人に与えるエネルギーが、人からもらうエネルギーより多くなったとき、その人の人生は豊かになる」と言っています。
誰かのために働くことは、そのための第一歩といえるでしょう。
希望を信じる力をつくる たった一つの週間 植西聰
人にどうエネルギーを与えられるのでしょう?また、その逆は?人からエネルギーを奪うとはどういうことでしょうか?
エネルギーを与えてくれる人にはいつも人が集まります。そして、その逆もあります。
与える人は人に与えることで更に自分のエネルギーを増やすことができます。ここが物理との違い、不思議ですがとても面白いところだと思います。
エネルギーを人から奪っていますか?与えていますか?
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
2012年8月21日火曜日
「ありがとう」推進者 その44 M.J. ライアンさん
自己啓発書の著者として数々のベストセラーをもち、世界の経営者や起業家のコーチとしても活躍中のM.J.ライアンさん。
上記の一冊は感謝について書かれたとても貴重な本です。「人生に奇跡を起こすたったひとつの教え」という邦題になっていますが、オリジナルはAttitudes of Gratitude(感謝の姿勢)です。
ここ数日このブログにて、感謝に関する言葉を引用させてもらっていました。
どのページにも素晴らしい感謝に関する内容やエピソードが載っています。
感謝の姿勢が人生に与える影響の大きさに気付きます。また、感謝とはある意味でスキル・技だとも思います。
毎日の生活を暮らしていくなかで、心が曇ったり、疲れてしまうことは仕方のないことです。その時にどのくらい感謝できることを探せるか、自分が生きていること自体が奇跡なのだと感じることができるか。そこが人間として大きな分岐点のような気がします。
本の中で紹介されている話のなかで、特に「おもしろい!」と思ったものは以下です。
子供に感謝を植え付けようと自分を含めた親達は強制的にこういいます。
「何かもらったらなんていうの?」
「作ってくれた人に申し訳ないでしょ、ちゃんと感謝してたべなさい」
「ちゃんとお礼したの?」
「こんないい思い・経験なかなかできないんだよ、、、」
「世界には食べるものもなくて困っている人がいるのに、、お前たちは、、」
著者はこのような強制的な感謝は、単に自分達の罪悪感を植え付けるにすぎないといいます。そのかわり、このような方法を紹介してくれています。
子供に感謝を教える。
そして夜寝る前に、次のようなおやすみの儀式をすることをおすすめする。
本の時間やトイレや歯みがきが終わって子どもがふとんに入ったら、三分間ほど時間をつくって、今日自分がしたことのなかで、いちばん自分でほめてあげたいことはなにか、今日いちばん感謝したい人は誰かをたずねるのだ。
子どもがなにを自分でほめたらいいか思いつかないようなら、宿題の最中に子どもが自分白身で学んだことを思い出させよう。あなたがこの儀式をできないときは、配偶者やベビーシッターに頼むといい。子どもが自分のことやまわりの人をほめるのに集中するようになれば、子どもはますます楽観的になり、希望に満ち、人生を楽しむようになる。
早速、うちの子供にしてみようと思います。
本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
2012年8月20日月曜日
2012年8月16日木曜日
2012年8月10日金曜日
感謝とは
感謝とは満ち足りていることだ。
完全で、十分だと感じることー自分に必要なものはすべてを持っているという感覚だ。
自分には価値があるという思いを胸に、この世界の中で生きていくことだ。
エメット・ミラー
「感謝という生き方」
2012年8月2日木曜日
寝る前の牛乳
チト君
健康とは、人が生きるうえで一番大切なことです。これが自分自身をきちんと維持する基盤になります。
こどもにとって正しい食生活とは、1日3回の食事と、もしできればおやつも食べることです。そして、夜寝る前にはよく眠れるように牛乳を飲みます。
ジャンクフードを食べないことやソフトドリンクを飲む量を減らすことも大切です。そして、毎日野菜をきちんと食べることもこどもにとって必要です。野菜、特にビタミンをたくさん含んだ野菜は抵抗力を高めてくれます。
今日はチト君からの栄養に関するエッセイです。上の写真、チト君の賢さがにじみ出ている気がします。正しい食生活におやつをいれているがとてもかわいいですね。
寝る前に牛乳を飲むとよく眠れるのですかね、今度やってみようと思います。
皆様のお陰でGPWはチト君が学校に通えるように支援させていただいています。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
2012年8月1日水曜日
栄養、健康、賢い
フィリピンにて支援するキューエム君から栄養月間にちなんだエッセイが届きました。
キューエム君はとても優しい顔をしています。彼の将来の夢はアーチスト(歌手)です。
キューエム君
僕にとって、栄養のある食べ物はとても大切です。なぜなら、このように栄養をきちんと取ることによって健康で賢くなるからです。それから、病気にもなりにくくなります。
だから、僕たちはきちんと野菜や果物を食べなければなりません。これらの食べ物は僕たちの体にビタミンを与えてくれ、健康な身体をつくります。
皆様のお陰でGPWはキューエム君が学校にいけるように支援させていただいています。
ありがとうございます。
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