2009年10月17日土曜日

ありがとう と ごめんなさい


途上国で生活していると「ありがとう」と「ごめんなさい」がとても大切なんだなと感じます。

「ありがとう」は他人や物に対してその価値を認め称賛すること、いわれる人にとっては素晴らしいことで精神的なエネルギーを与えられます。またいう人にとっても快く、いう人といわれる人に中に和ができます。

また、「ごめんなさい」は自己を省みることと、また責任をとる・考えることでもあります。「ごめんなさい」自体がとても前向きな言葉であり、この自己反省・責任の自覚なくしては発展や成長は難しいと思います。

簡単ですがとてもパワフルなふたつの言葉は、途上国、特に今自分のいるパキスタンにて聞かれることは稀です。

人によっては「文化的に「ありがとう」や「ごめんなさい」はいわないことになってるんだよ、それらは西洋の言葉だろ」みたいに言われるパキスタンの方もいます。

ニュース等でご存知のように治安・開発という点で、昨今パキスタンは大揺れに揺れています。

歴史的に文化的に人々の置かれる状況が常に厳しいから2つの言葉がでてこないのか、それともこの2つの言葉がないからこんな状況なのか、鶏と卵のような議論です。

個人的には後者のような気がしてなりません。


2009年10月15日木曜日

偉大な姿勢を持つ人の7つのサイン


自己啓発オタクのようですが、今回も自己の成長に関して面白いと思った本よりの引用です。
(Your Road Map for Success, John C Maxwell)  

アメリカの自己啓発分野の巨匠のひとり、John C Maxwellは口を酸っぱくするぐらいに個人の成功・成長にはその個人の姿勢(Attitude)がもっとも大事だと述べています。

その姿勢を持つ人の7つのサイン(共通点)は以下だそうです。

1.自分を信じている

自分を信じていれば、自分の改善・成長にフォーカスできて、潜在能力をひきだせる。

2.他人のいいところを喜んで見つける。

3.常に好機をみつけることができる。

4.解決法を常に考えている。

5.与えることを生きがいとしている(大好き)。

6.粘りつよい。

7.自分に起こること・人生に責任をもっている。





2009年10月14日水曜日

日々成長するための7つの規律

自己啓発ものの本が好きでよく読みます。最近読んだなかで「素晴らしい」と思った本は 本田直之さん監訳のフォーカル・ポイント(ブライアントレーシー著)。読んでいてドキドキしました。

その中で日々成長するための7つの規律というところがあったのでここに引用させていただきます。毎日、毎朝のすこしの時間での継続が長い人生で巨大なインパクトを持つんですね。


[規律1」 毎朝、ゴールを紙に書く
毎朝三~五分の時間をとって、上位十個のゴールを現在形で紙に書こう。一日の始まりに十個のゴールを書くと、そのゴールが潜在意識の奥深くに刻みこまれる。こうして毎日ゴールを書いていると、精神力が高まり、感覚がとぎすまされる。そして、一日中ゴールに向かってもっと早く前進するための機会や可能性を探すようになるだろう。

[規律2】 毎日、計画を立てる
できれば前夜のうちに数分間時間をとり、翌日のすべての活動の計画を立てよう。つねにリストに基づいて作業しよう。つねに紙に書いて考えよう。これこそ、もっとも効力があり、重要な規律のひとつである。これを実践した結果、優れた成果が生まれる。

[規律3】 毎日、優先順位を決める
すべてのタイム・マネジメントや、パーソナル・マネジメント、ライフ・マネジメントの基本は、正しく優先順位を設定できるかどうかという点につきる。自分に仕事で、いちばん価値がある大切な仕事を選ぶには、ABCDEメソツド(本の中で説明)を使おう。
すばらしい成果を出すためには、この習慣が欠かせない。

[規律4】 毎日、いちばん価値を生む行動に集中する
わき目もふらずにもっとも重要な作業に集中することが習慣化できれば、他のすべての規律を合わせたくらいの効果がある。

[規律5】 毎日、運動し適切な栄養をとる
 何より大切なのは健康である。定期的に運動し、ほどほどに食べる習慣をつければ、一生、健康と体力をかなりの高いレベルで維持できるだろう。

[規律6」 毎日、学習し成長する
精神は筋肉のごとし。使わなければ、衰えるものである。どんな分野でも、成功するには継続して学び続けることが最低必要条件だ。

[規律7】 毎日、自分の人生で大切な人のために時間を割く
人間関係に勝る大切なものはない。成功のはしごをのぼるとき、はしごをまちがった壁に立てかけていないことを確認しよう。どんなに忙しくても、毎日、大切な人間関係のために使う時間をつくりだそう。

2009年10月13日火曜日

芋の日

10月13日はサツマイモの芋の日だそうです。

栗(9里)より(4里)うまい13里(江戸から
52km、サツマイモの名産地、川越)からきているとか。

今年は種子島の安納芋というサツマイモを作ってみました。

安納芋は糖度の高い、焼き芋にすると最高の品種で、ここ
数年はスーパーでも目にするようになりました。

自分でも作ってみたくてインターネットでわざわざ苗をお取り
寄せしました。

5月中旬に植付けた時、小雨が降ったので安心していたら
翌々日に快晴になって地上部の葉を枯らしてしまい、油断
したこと反省したのですが、土の中の茎は生きていて、
しばらくしてから葉が出てきて、今になってたわわに芋を成
らしてくれたのでした。

サツマイモの雑草のような生命力に感謝!!

サツマイモのすごさはまだまだあって、単位面積あたりの
デンプン生産量がお米の倍で、全部の畑にさつまいも植え
ると世界で108億人養えるそうです。育てるのに肥料もほ
とんどいらなくて、荒地で育つんですよね。かえって肥えた
畑だと美味しい芋にならないようですね。

ちなみに肉中心のアメリカ人食生活をみんながすると30億
人ぐらいしか養えないみたい。

ハンバーガーに対抗して焼き芋屋さんに頑張ってもらいましょう!

2009年10月8日木曜日

消防団

今日の台風、私が住んでいる地域は覚悟していたほど被害無く、助かりました。

2年前の台風の時もそうでしたが、今回も消防団員は災害に備えて詰め所待機になりました。

地元に貢献する消防団活動で少しでもお役に立てれば幸いですが、これには勤め先の理解と協力が不可欠です。今回も有り難い事に午前中お休み取らせてもらい、活動に参加すること出来ました。
なかなかないですよね?ボランティア活動の為にお休み取らせてくれる会社なんて。

2009年10月7日水曜日

台風!

今年の秋は台風被害無く各産地の農作物潤沢で市場の値段はだいぶ安いみたいですけれど、今回の台風は一気に状態変えそうですね。

私の住んでいる群馬県は内陸部で台風の西側になる事多いのですが、今回は風の強い東側になりそうです。

ハウス持っている生産者はハウスが風で潰れる前にビニールを外すか判断を迫られます。外すと生育中の軟弱野菜は風雨にさらされダメになってしまうので、判断か難しいようです。

人の思い通りにならないこのような機会があると、人間は自然の恩恵で生かされていると再認識させられ、謙虚な気持ちになります。

18号さん、お手柔らかにお願いします。

2009年10月4日日曜日

ありがとうTシャツ@三鷹国際交流フェスティバル

 先週の日曜日、初めてイベントでありがとうTシャツを販売させていただきました。吉祥寺・井の頭公園西園で開かれた三鷹国際交流フェスティバルです。

 当日はさわやかな秋晴れ。20周年の記念イベントだったこともあり、お祭りは大盛況でした。各テントショップはどこも人だかりで、人気の食べ物屋さんの前では長~い行列ができるほどでした。

 GPWにとっては初の出店です!Tシャツにどんな反応を示してくださるのかなぁ?と内心ワクワク、ドキドキでしたが、おかげさまで、私たちのテントショップにもたくさんの方に足を運んでいただきました。アジアの民芸品と共に並べたTシャツにも手を伸ばしていただき、まずはホッと一安心。

 今までは近所のお店に置いていただいていたので、今回お客様の反応を目の前で拝見でき、とても勉強になりました。通りすがりの方々が足を止めて、気に入ったTシャツを購入してくださったときは、さすがに興奮しました。そして、スタッフと「ありがとうTシャツを買ってくださってありがとうございまぁす!」と言えてとても幸せな気持ちになりました。

 さらに嬉しかったのは、「息子に…」とか、「友人に…」、「彼氏に…」など、ご自分の大切な方へのプレゼントとして、Tシャツを探してくださっている方の姿がたくさん見られたことです。「あの人ならどんな色が似合うだろうなぁ~?」と、Tシャツを選びながら誰かのことを思っている…その気持ちが素敵です!

今回、ありがとうTシャツを見てくださった多くのみなさま、本当にありがとうございました。みなさまからいただいたご意見を参考にさせていただいて、これからTシャツをもっともっとパワー・アップしていきたいと思います。今後もいろいろなイベントで出店していきたいと考えていますので、ぜひぜひお立ち寄りくださいね!

十五夜お月様

今日は十五夜。今週は雨が多かったので観られないかと思ったけれど、キレイな満月拝めてついてました。

十五夜の月見は里芋や稲の収穫に感謝する、平安時代ぐらいから行われてきた行事だそうですね。
私の住んでいる倉渕でも稲の収穫真っ盛り。天日干ししているはざかけ風景は、なんとも落ち着く眺めです。

世界ではいつの間にか飢餓人口が10億人越えてるそうだし、年1回だけでなく、毎日おいしい御飯食べれる事には感謝しないといけませんね。稲作農家さん、自然の恵みには本当に感謝です。

2009年10月3日土曜日

生活と人生


好きな言葉があります。それは、

We make a living what we get, but we make a life by what we give.

自分達は得ることで生活を営み、与えることで人生を創る。

与えるものを持っていない人はいません。与えられるもので一番大事なものはなんでしょうか?


2009年10月2日金曜日

勇気の出し方


ある本の中のエピソードを読み、勇気はどうしたら出てくるのかわかりました。


理沙という名前の小さな女の子がいました。そして、理沙には年下の5歳の弟がいました。

あいにく、理沙は稀で深刻な病に侵されていて、その病気を治すには、奇跡的に同じ病気から治ったその弟からの輸血しかないと判断されました。

医者はそのことを幼い二人に説明し、そして弟に理沙に血液をあげられるか尋ねました。弟はすこしためらいましたが、深呼吸して言いました 「それで理沙が助かるなら、いいよ」

二人はベッドに横になり、輸血が始まりました。二人は微笑んでいて、理沙の顔色もよくなっていきました。しかし、弟は次第に顔色が悪くなり、彼の笑顔も弱くなっていきました。

弟は震える声で医者に聞きました「僕はすぐに死んじゃうの?」

幼かった弟は医者の説明を聞いて、彼のすべての血液(命)を理沙にあげると思っていました。

涙が出るほどカッコイイ勇気とはこういうことですね。

因みに理沙は英語の本の中では「Liza」です

From
Chicken Soup for the Soul, Jack Canfield & Mark Victor Hansen
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