2011年6月8日水曜日

トキ

愛知県で働いていた時お世話になった合氣道仲間達と新潟佐渡へトキ見学に!

鳥は食べる以外興味無いのだが、せっかくのツアーだったので勉強させていただいた。

トキは日本にとって貴重な鳥のようで、学名がNipponia niponと日本づくしでなのであった。

日本の野生産トキは絶滅したが、現在は中国からやってきたトキが繁殖して190羽ほど日本に生息し、50羽ほど野生で暮らしているとのこと。しかし、自然でのヒナ誕生はなかなか難しいようである。

トキが自然で繁殖難しいのは単純に私たちが壊してしまった環境の変化なのかと思ってしまうが、自然界の美味しい食材を未来に守る為にも環境は保全して行くべきと食いしん坊視点で強く思う旅でした。


(ホテル跡に作られたトキ記念館の中のトキの作り物。トキとサギの区別ができるようになったのは収穫。いつか野良トキを区別できること夢見て)

2011年6月5日日曜日

自己と感謝


以下はラフル・ウォルドー・エマソンのSelf-Reliance (自己信頼)からの引用です。

「信頼される者」とは誰か。どんなときにもよりどころとなる、大本の「自己」とは何か。
 
こう問いかけていくと、才能と徳と命の本質であり、私たちが「自発性」や「本能」と呼ぶ、あの根源に行きつく。
 
後天的に授けられるものを教育というのに対し、この根源的な知恵は「直観」と呼ばれる。この奥深い力、どんなに分析しても明らかにしえない究極の事実の中に、万物の起源がある。

穏やかな気待ちでいるとき、なぜかはわからないが魂の中に実在の感覚----

自分はあらゆるものや空間、光、時間、人間と異なるものではなく、一体であり、それらの命や存在と同じ源から生じているという感覚が湧きあがってくる。

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穏やかな気持を作り出すには感謝の心が一番です。エゴや過剰な欲に振り回されると穏やかな気持ちは保てません。自己を認識するためには上記にあるようなSomething Greatからの一体感
を常に感じることが大事なのかもしれません。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。





2011年6月4日土曜日

新たな4人の子供たち!

皆様のお陰で、新たに4人の子供をフィリピンにてサポートすることができました。ありがとうございます。NPOのACTIONさんと現地NGOのTATAGさんからのご協力をいただいています。


Chito Narvasa(チト)
9才(4年生)
将来の夢:警察官

メッセージ:
メッセージ:僕を支援してくださり、本当にどうもありがとうございます。みなさんからのサポートは僕の家族にとっても大きなサポートになります。本当にどうもありがとうございます。


Joven Liquido(ジョベン)
11才(5年生)
将来の夢:お医者さん

メッセージ:
僕をサポートしてくださり、本当にどうもありがとうございます。スポンサーの方に学用品・制服などを支援していただけることは僕にとって本当に特別なことです。

Reymon P. Balanquit(レイモン)
7才(3年生)
将来の夢:きちんと学校を卒業すること

メッセージ:
学校にきちんと通えるように支援してくださり、本当にどうもありがとうございます。


Ruben Christopher D. Fariscal(ロベン)
11才(5年生)
将来の夢:警察官

メッセージ:
僕たちをサポートしてくださり、本当にどうもありがとうございます。これからもっと成長できるように一生懸命勉強することを約束します。


本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。


2011年6月2日木曜日

感謝とライフスキル脳


年間365日、8,760時間、525,600分の中でどのくらいゾーンに入っている時間が長いか、短いかでその人の人生が決まってしまうのではないでしょうか?

ゾーンとはとても高い集中力が継続されているモード。

「ゾーンに入る技術」辻秀一さん著、とても実践的な本でした。集中力がある状態をフロー状態と名付けたのは心理学者チクセントミハイ。人がフローに入っている状態のときは時間を忘れます、あっという間に2時間、3時間経過してしまいます。

辻さんはフロー状態を決定するのは感情、気分、気持ちといいます。逆にフローでないということは気が散り、揺らいでいる状態。要するに外側の要因(他人、出来事、環境)に気持ちを影響されている状態です。

外側の要因に気持ちを奪われないようにするのが、ライフスキル脳の役目。これによって、いつでもフローに入れる状態になるといいます。

辻さんはこう述べられています。「まず、環境、出来事、他人によって自分の心が決定するのではなく、自分の表情、態度、言葉や思考によって自分の心を決定していこうとする脳をしっかり磨き鍛えよう。」

辻さんはライフスキル脳を管理するための4つのポイントを挙げられています。

フロー思考
フローフェイス(表情)
フローアティチュード(態度)
フローワード(言葉)

そしてこの4つを支えるのは「呼吸法とリラックス」、「楽しむ」「好き」という気持ちと「感謝」だそうです。

本の中の、野球のイチロー選手、松井選手、ゴルフの宮里選手、バスケのマイケル・ジョーダン選手、将棋の羽生名人、剣道の栄花選手の例にとても説得力があります。

また、フロー思考の中心は「自分を信じること」であり、辻さんはこう述べられています。(引用、中略しています)

「ほとんどの人はなかなか自信をもつことができない。それは、自信に根拠がいるものだと考えているからなのだ。信じるか疑うかは、実は根拠や結果でななく、自分で決められるのだということを多くの人は忘れている。自信のある人は、根拠の前に自分を信じるという、脳の機能を最大に発揮しているライフスキルの持ち主だ。」

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とても緊張してしまったり、なにかアイデアと出さないといけないのに、何も浮かばないとき。もうパニクってしまいそうなとき、できることは、深呼吸して、切羽詰まっている自分を実況中継して笑う、そしてこのチャンス・挑戦に感謝することなのかもしれません。

そういえば、ドリカムの曲にもこうあります。

CARNAVAL すべての戦う人たちへ

二度と来ないこの瞬間 全部を ♪タララッタ~ 楽しめたら最高!
飛べ!走れ!泣け!もしもビビったら ♪タララッタ~ 笑おう!

彗星のように現われるスターは
自分かもって思えるのがドリーマー


ライフスキル脳がつね二人と仲間をゾーンにいれて、素晴らしい作品、曲が生まれて、さらにそれらが人々を勇気づけていると思います。






2011年6月1日水曜日

夢と魔法の国が大切にしているもの





昨日のJ-WAVEのラジオ番組で紹介していましたが、東日本大震災時のディズニーランドの対応が素晴らしかったそうです。




ディズニーランドのスタッフは9割がアルバイトなのですが、おのおのの判断で売り場のぬいぐるみを防災ずきん代わりに配ったり、売り場のお菓子を配るなど前例の無い対応で7万人ものゲストの安全を守り、安心させる対応をとったとのこと。

スタッフには4つの行動規準が浸透しており、その最優先事項である「Safety(ゲストの安全)」を守る為にスタッフがその場で判断していたらしい。

震災の中でもいつものように笑顔絶やさず対応できたスタッフのモチベーションとなるものは、来園者の笑顔と感謝の言葉だそうです。

国民が怒りや不満じゃなく、笑顔や感謝の言葉を政治家やお役人に与えれば、もしかしたら彼らの優先順位が変わるのではないかとふと思うのでありました。逆にね。

2011年5月31日火曜日

世界平和指数 GPI 2011

2011 Global Peace Index from Vision of Humanity on Vimeo.


世界平和ランキングの2011年がでました。

平和国ベスト5

  1. アイスランド
  2. ニュジーランド
  3. 日本
  4. デンマーク
  5. チェコ

平和国ワースト5
  1. ソマリア
  2. イラク
  3. スーダン
  4. アフガニスタン
  5. 北朝鮮

詳しくはこちらのサイトよりどうぞ!http://www.visionofhumanity.org/gpi-data/#/2011/scor

面白い世界平和ランキング地図があります。

いろいろと問題を抱えている日本ですが、人口を1億人を超える国が平和ランキングで3位に入るということは特別なことなのだと思います。ランキング上位の国は人口数百万人の国ばかりです。

「平和がいいにきまってる。」こんな国に生まれたことに感謝し、慢心することなく謙虚に上を向いていきたいですね。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。






2011年5月30日月曜日

子供用GPW Tシャツです。



GPWの子供用Tシャツはお陰様でとても好評をいただいています。

GPWのTシャツは色にとても元気があり、小さいTシャツに大きなありがとうのロゴがどこでも目立ちます。

上の写真の他、黄色のアサンテ、ピンクのアリガトウ、ターコイス(水色)のサンクスがあります。http://www.gpw39.org

お子様、親せきの子供、友達の子供、お孫さんに是非いかがですか?

1枚1600円です。そのうちの450円は途上国の子供の学費に使用させていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。


本日もブログにアクセスをいただきありがとうございます。









2011年5月29日日曜日

社会奉仕をスポーツに!

日曜の朝、J-Waveを聞いていると、明日5月30日 はゴミ0の日と紹介していました。

年に1度の語呂の良い日だから、ゴミについて考えるのも良いかもしれませんね。

ゴミの4割は生ゴミらしいですが、私の場合、生ゴミは密閉式のバケツ入れて微生物を振りかけ、熟成してから畑に戻すようにしています。土地が広い田舎ならではの方法ですね。

ラジオで紹介してましたが、ゴミ拾いをスポーツ競技にしてしまった団体があるそうです。

日本スポーツゴミ拾い連盟

この競技に参加する子供達は楽しみながら環境奉仕活動をし、競技終了後もゴミを広いながら楽しくし帰るとか。きっとゴミのポイ捨てするような大人にはならないのではと言っていました。

タバコなどゴミのポイ捨てする残念な大人の方をときどき見かけることがありますが、そういう方はきっとゴミ拾いや公共の場所の掃除はしたことないのではと予想しています。

楽しみながら社会貢献するスポーツゴミ拾いが流行し、かっこいい大人が増えるといいんですけどね。

2011年5月28日土曜日

最強の長靴と高価な分解者

千円ぐらいの安物長靴は農作業で使用すると曲がる頻度が多い部分がひび割れして使い物にならなくなるが、養殖業者お奨め、弘進のゴム長靴「実用半長F型」は5000円近くするが、しなやかでいつまで経ってもヘタらない。

海水、赤道直下の紫外線、オフロードバイクでの使用、荒っぽい農作業に負けず20年近く使用し、捨てる事がイメージできないでいた。

石川県にいる有機農業界の大先生お奨め、畑に残った有機物をよく分解してくれるという、ちょっと高級な微生物資材を試しに畑で使ってみた。

畑が狭いので使い切れなかったが、次の年にと納屋にしまい、何も考えずに最強の長靴も近くに置といた。

今年になって長靴を使おうと手に取るとビリビリとちぎれるではありませんか!

よく見ると上から押された微生物資材が袋から噴出してパラパラと最強の長靴に降りかかり、どうやら分解されてしまったようです。

微生物がいなければ自然界は有機物のゴミだらけになるので大変ありがたい存在なのですが、高価な微生物は取り扱いに注意が必要です。



高価な微生物に分解される前の弘進の長靴「実用半長F型」


分解された部分がビリビリにちぎれた「実用半長F型」

2011年5月26日木曜日

恐怖の国旗掲揚

少し前に大阪府の国旗掲揚の扱いが話題になっていたが、歴史の浅い途上国での愛国教育のシリアスぶりは今の日本人には驚きかもしれない。

ケニアでは国旗掲揚の間は直立不動で立っていないと国家侮辱罪で牢獄に入る事になると聞かされていた。

映画館で映画が始まる前にいきなり国旗掲揚の映像が流れ出し、ビクっとして立ち上がる事はよくあった。

ある時町を歩いていると、警察署の辺りで通行人達が皆立ったまま固まっていた。

ちらっと警察署の方を見ると、スルスルと国旗が下ろされていた。

状況を一瞬で理解し、だるまさんが転んだゴッコのようにその場で静止して難を逃れたが、後でケニア人に「お前、危なかったなぁ、えへへ」と明るく冷やかされた。

幼少の頃の遊びが役に立ったか!

日本はユルくて有難い。
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