2011年11月22日火曜日

感謝と幸せ度




人勢塾 金井壽宏さん著 によると。

幸福感と人間力がどう関係しているか調べた調査があるそうです。


リストアップされた24の人間力は
  1. 好奇心
  2. 向学心
  3. 判断力
  4. 想像力
  5. 見通し
  6. 勤勉性
  7. 勇気
  8. 正直
  9. 熱意
  10. 親密性
  11. 親切心
  12. 社会的信用
  13. 公平性
  14. 忠誠心
  15. リーダーシップ
  16. 寛大さ
  17. 節度
  18. 自己制御
  19. 注意深さ
  20. 審美心
  21. 感謝
  22. 希望
  23. ユーモア
  24. スピリチャリティー
日本の若者がこの24の人間力で自分がもっとも高くもっていると思うものは順に
「感謝」「親切」「公平性」「愛情」だそうです。

アメリカの若者に関しては
「親切」「愛情」「ユーモア」「感謝」

愛情と感謝が2つの国に共通しているのはなかなか面白いです。


また、金井さん達の研究でも、人間力が高いほど、幸せ度が高いという傾向があることがわかっているそうです。

特に幸せ度が高くなることがはっきりしているのは「熱意」や「楽観性」「感謝」が高い人だそうです。

金井さんはポジティブ心理学を研修されている神戸大学の教授です。感謝と幸せ度、、とても大事なリンクですね。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。







2011年11月21日月曜日

てんつくまん流イライラ削減法

てんつくまんのメルマガ購読しています。

今回はイライラ削減法が紹介されていました。

「感謝とストレスは共存できない」そうです。てんつくまんの場合、満員電車がストレスで、その解消法を。

以前、紀子さまを東京駅で観たそうで、そのとき紀子さまが優し表情で手を振られているのを観て癒され、きっと「日本のために働いてくれ、ありがとう」と思って手を振られているのだろうなと勝手に想像していたそうです。

そこから、満員電車の中で天皇陛下ものまねゲームを考えたとのこと。

天皇陛下になったつもりで、満員電車の乗客へ優しい表情で「日本の為に働いてくれてありがとう」と思って心の中で手を振ってみる。

イライラしている人がいたら、「イライラするまで頑張ってくれてありがとう」と。すると、心の中が感謝でいっぱいになるからストレスが共存できなくなるとのこと。

田舎に居るので満員電車に乗る機会が無くて試せないのですが、機会があればぜひ実践してみたいです。

2011年11月16日水曜日

ケネディ大統領の言葉

ケネディ大統領が亡くなる前に語ったスピーチです。1968年、自分が生まれた年です。
それから、40年以上経過しました。

40年間、世界経済の上昇下降が度々起こり、自然破壊が進んでいます。紛争や戦争の数は減っていません。

「More is Better」の意識がここ数年で大きく変化してきているのではと感じている自分は楽天すぎるでしょうか?


「私たちは、すばらしい地域社会に守られて生活しています。その地域社会は物質的な財の蓄積によって構築されています。

財の蓄積は、国民総生産で表されますが、国民総生産を増やすために、大気汚染やタバコの広告、交通事故に向かう救急車が増えています。

国民総生産が増えるに従い、ドアにもう1つ複雑な鍵が必要になり、そんな鍵までこじ開けてしまう犯罪者を収容する刑務所も増え続けています。

国民総生産が増えるに従い、無秩序に拡大する郊外の住宅で森が破壊され、すばらしい自然が失われてきています。

同時に、国民総生産の増加は、ナパーム弾や核弾頭による犠牲、市街地で暴徒と化した入々と戦うための装甲車まで必要とする状況を招いています。

国民総生産の増加は、ライフル魔ホイットマンが所持していたライフル銃、殺人鬼スペックが所持していたナイフ、子どもにおもちゃを売るためのバイオレンス映像を流し続けるテレビ番組も増やしています。

これほど大きな犠牲を払っているにもかかわらず、わが国の国民総生産によって、子どもの健康、教育、遊びの楽しみなどが保証されるにはいたっていません。

国民総生産には、詩の美しさや結婚生活の絆は含まれないのです。私たちの国政を論じる議論の知性や公僕の誠実さも含まれないのです。

国民総生産には、ユーモアや勇気も含まれません。私たちの智恵や学び、国に対する献身的な思いやりや愛情も含まれないのです。

国民総生産は、あらゆるものを測る指標となっているにもかかわらず、その中に、私たちの人生を価値あるものにしているものは1つも含まれていないのです」




2011年11月15日火曜日

感謝の呼吸


感謝の呼吸というのがあるそうです。

フレッド・ラスキン博士が著書『「あの人のせいで、、」をやめると、人生はすべてうまくいく!』において、次にあげる「感謝の呼吸」というエクササイズを提案しています。
  1. ほかに気をとられていない時間に毎日二、三度、落ちついて、意識を呼吸に向けます。
  2. 自分では何もしていないのに、息がどうやって流れこんで出ていくかに気づいてください。そのまま、呼吸を続けましょう。
  3. 吐く息の五回から八回ごとに、静かに呼吸という贈りもの、そして生きている幸運を思い起こしながら「ありがとう」という言葉を口にしましょう。

博士は、一週間に少なくとも三回、このエクササイズを行うよう勧めています。感謝が基本的なところから始まるのは、思い起こすのにちょうどいいでしょう。

Gの法則 ロバートA.エモンズより引用

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生きていると全てが当たり前のように感じてしまいます。あるものは全てそれが当然にように。無くしてしまってからそのものの大きさに気づくというのは、健康でも、友達でも、愛する人でも同じなんですね。

感謝するというのは一種の能力なのかもしれません、当たり前のようにあるものを、本当は当たり前ではないということに気付く能力。とくに生きているという最高の幸運の奇跡に気づくことが常にできれば、感謝の気持ちが心からなくなることはないと思います。

呼吸をしながら、生きている奇跡を感じ、感謝をすること、とても大事だと思いました。









2011年11月14日月曜日

リッチな気分




金持ちになる方法を短い時間で教えるのは難しい。

しかし、リッチな気分になる方法ならお伝えできます。

しかも、それは金持ちになるよりずっとすてきなことです。

私の実体験からお話ししましょう。感謝するのです。それこそが手早くリッチになるための、唯一の完全に信頼できる方法なのです。

             ベン・スタイン(俳優、コメディアン、エコノミスト)

Gの法則 ロバートA.エモンズ著

パキスタン20人目の女の子


写真がパキスタンから届きました。GPWがパキスタンにてサポートする20人目の女の子のAreeba Kazmiさんです。8歳で現在小学校3年生です。 数学とウルドゥ語が得意です。

もうすぐ20人のパキスタンの女の子達より新しいメッセージが届く予定です。どうぞご期待ください。

ありがとうございます。

http://www.gpw39.org/students.html このページからGPWがサポートする31人の子供が観れます。




2011年11月12日土曜日

「ありがとう」推進者 その40 トム・ピーターズさん



世界的な経営コンサルタントのトム・ピーターズが44年の経験をまとめた集大成の本を書きました。

彼曰く、「この本は67カ国、3000回の彼のセミナーに参加した、300万人の知的好奇心にあふれる人々との出会いから生まれたもの」だそうです。

エクセレントになるための163のヒントがこの本に描かれています。

その163のヒントのうちのひとつが「サンキュー=ありがとう」です。

以下は本からの引用です。

「サンキュー=ありがとう」このフレーズを今日、何回使ったか。

記録を取ろう。
回数を数えて、
グラフにしよう。
すべての管理職に記録を義務づけよう。
この重要なフレーズを経営理念に盛り込むことを検討しよう。

私は「サンキュー=ありがとう」の持つ力をこれ以上ないほど高く評価している。「何を大げさな」と思う人は、試しに実践してみるといい。

「サンキュー・パワー」の素晴らしい効果に驚き、すぐに日常的な習慣にしようと考えるはだ。部下や従業員に「サンキュー=ありがとう」を言わせるために何らかの報奨を与える手もあるが、「よき行い」とは本来、100%自発的なものであり、心からの「サンキュー=ありがとう」はそのいい例だ。

海外で英語を使って仕事をしています。「Thank you」を使う人、めったに使わない人とても大きな差があることに気づきます。

どんなことでも当たり前のことはなく、常に謙虚に心から「Thank you」を言えるようにしたいと思います。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。お陰様で「ありがとう」推進者も40人目になりました。今後も続けていきます。

2011年11月11日金曜日

どこから素晴らしいアイデアがでてくるのか?



知っていることを繋げていく。それには、頭がリラックスしていることが何よりも大事です。感謝の気持ちやポジティブな気持ちでいることが一番です。

何かに恐れていたり、起こっていていいアイデアが浮かぶことはまずないですよね。

何か目的を共有する仲間と真剣に和気あいあいに笑いながら話したり、自分の中での情報を繋げたりすることで素晴らしいアイデアは出てきます。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。







2011年11月8日火曜日

武田双雲さんのメルマガ

以前も紹介しましたが、書道家の武田双雲さんのメルマガ登録しています。

深い洞察力と言葉の解釈にいつも関心しています。

今日は感謝について書いてあったので勝手に掲載させてもらいます。



感謝には「謝」という字が入っている。

自分が毎日様々な命を頂いている事、

様々な人や物に
深くお世話になっていることに気付き

申し訳なく感じる気持ち。

そこから感謝の念が沸き起こるのだ。



こんなメルマガ送ってくれる武田双雲さんに感謝です。

2011年11月2日水曜日

人口70億人

一昨日地球の人口が70億人に達したとのニュースが流れていた。

80億人には2025年に到達との予想。

私が高校生の頃、社会の教科書に地球が養える人口は80億人で、それは2025年に到達すると書いてあり、大変!食糧増やさないと!!と単純に考えて1次産業系の道に入ってしまったわけだが、予想通りの経過に学校の教科書もたいしたものだと今更見直した。

協力隊に参加して、他の隊員が教育によって人口抑制の活動をしているのをみて、その手があったのか!と感動したものだが、現実には労働力として子供が求められたり、若くしてお母さんになって貧乏子沢山になっている家族も多く、なかなか単純には解決できないようだ。

学校に行く事で若くしてお母さんになる率を下げるというデータも見た事あるので、微力ながらGPWの活動も人口爆発抑制につながっているのかと思うとまた活動へのモチベーションが上がります。



(私が住んでる地域の田園風景。中山間地域で田んぼも小さく、ほとんどが天日干し乾燥。お金を基準にしたら効率悪いので止めたほうがいいと思うが、水が豊かな日本は稲作に適しているので、ぜひともこの景観永遠に続けてほしい)
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