2010年2月11日木曜日

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2010年2月10日水曜日

ファッションモデルと食

毎週土曜に掲載されている農業新聞の「わたしと食」にファッションモデルの押切もえさん紹介されていました。

モデルを始めた高校生のころは今より15kgぐらい太っていて食に対してはこだわりもなく、体力やスタイルに自信なかったそうです。しかし、「変わりたい!」と運動や食事制限などいろいろ試して、行き着いたのが「バランス良く、食べ物に感謝して食べる」ことだったそうです。

ファッションモデルは体力勝負なところあるので、玄米食べたり、出汁とって野菜煮たり、和食中心の食生活で厳しい仕事乗り切っているとのこと。

雑誌の企画で農業体験もしたそうで、無農薬野菜に沢山付いてる芋虫、それを手で取ることに驚き、東京で無農薬野菜が高い理由を納得したとか。

昔はそうだったかもしれないけど、最近は畑ネットで覆ったり、有機でも土壌分析してバランス考えた科学的な肥料管理や栽培時期や品種工夫したり、いろいろな手段で虫の害減らして虫食い害ほとんどないもの出荷するようにしてるんですけど。

でもモデルさんみたいにきれいな女性が農業に興味もっていただけるのは嬉しいかぎりです。


(キャベツ畑を覆っているネット。ちょっとお値段張るが、虫取りの手間を考えると安い。理想はミネラルバランス整えて光合成等作物の生育順調にさせ、良質の堆肥やアミノ酸肥料からも炭水化物を吸収させて、虫呼ぶアミドを無くしたいところだが、なかなか教科書通りにはいきません)


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2010年2月9日火曜日

うつ病対策?


他人を喜ばせることが「うつ状態」を治す方法でもある。

オーストラリアの精神科医として有名な、アルフレッド・アドラーは「うつ状態」で悩む人達に、いつもこう言っていたそうです。

「この処方の通りにしたら、きっと2週間で全快しますよ。それは『どうしたら、他人を喜ばせることが出来るか』、ということを毎日考えてみることです」と。

『幸福を呼び寄せる世界の名言』はまの出版
もうひとつの幸せ論 小林正観

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穴釣り

我が家から20分ほど車で登って行くと、榛名湖という湖がある。標高の高いこの湖は冬になると氷が張ってかつてはスケート場として賑わっていたようだ。今でも冬はワカサギの穴釣りで毎年何万人か訪れるようですが、去年に続き今年も残念ながら氷の厚さが足りなくて解禁には至らなかったようです。

私は2年前、地元の人に初めて穴釣りに連れて行ってもらいました。ホカホカのビニールテントの中で糸を垂らし、深い所から釣りあがってくるワカサギ、なんともいえない世界でした。氷上で行うバーベキュー(よかったのかな?)も楽しゅうございました。

自分が楽しい思いをしたことは他の人にも味わってもらいたいと思うもの。仕事仲間誘って穴釣りツアーを計画しているのですが、来年以降実現できますよう、冬はしっかり冷えていただきたいと思うのでありました(害虫に沢山越冬されても困るし)。




(テントの中での穴釣り。このときはメダカよりちょっと大きいぐらいのものしか釣れませんでした。きっとスーパーで売っているような大きいサイズが釣れれば、かなりの手ごたえになるんじゃないかと想像するだけでたまりません。)

2010年2月7日日曜日

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2010年2月6日土曜日

人間の価値

今回も本よりの引用です。

小林正観さんの「もうひとつの幸せ論」より人間の価値について書かれているところがありました。小林正観さんの長女は知的障害をもち生まれたそうです。本にこう書かれています。

私にとって幸運だったのは、結婚して3年後に生まれた長女が、「知的障害児であった」ということでした。

この子には、「欠点」を指摘しても、意味がありません。
そもそも「欠点の意味」が、彼女にはわかりません。

なぜ、努力をしなければいけないのか?
なぜ、頑張らなければいけないのか?
その「意味」がわかりません。

ただ彼女は、ニコニコと楽しそうに、私たちに微笑みかけるだけでした。
私たちは、ずいぶんこの子によって癒されました。いろんな事件もありましたが、
この子をずっと見ていて、この子とつきあっていく中でわかったこと、、、、。

それは、「人間の価値」は、努力すること、頑張ることでは決まらないということ。

人間の価値は・・・、
そこにいるだけで喜ばれる存在になる」こと。
そこに座っていてくれるだけでまわりの人がやすらいだり、静かな気持ちになったり、穏やかな気持ちになったり、温かい気持ちになったりする、そういう存在になる」こと。

つまり、笑ったり、感謝したり、頼まれごとをしたりすることで、「よき仲間に囲まれ」て、「喜ばれる存在になる」ことこそ、人間の価値であり、人生の目的でおり、だからこそ、「人生は楽しむためにある」ということでした。

人間の価値、人間の幸せには、実は、「もうひとつ別の世界があった」ということが、この長女と募らす中でわかったのです。

2010年2月5日金曜日

幸せになれる資格


昨日と同じ本からの引用です。小さなことにくよくよしない88の方法。

与える人間だけが「幸せになれる資格」を持っている

ほんの少し友人や家族、隣人のためになることをするだけで、とても豊かな気持ちになれ、充足感が得られる。

ほんの少しの時間(と、ほんの少しの愛)を費やすだけで、信じられないほどすばらしい気分が昧わえる。人生の質を高めるのに、これほど効率のよい方法は他にはないと納得していただけるだろう。

週に一度(月に一度でもいい)、何時間かボランティア活動をしたり、近所の道路でゴミ拾いをする。早朝、会社のみなの机をふいたり、夜に家族の肩をもむといった簡単なことでいい。

組織に参加してもいいし、参加しなくてもいい。脈がありそうな人を誘ってみるのもいい。

多くの人は、最初は何かの役に立ちたいという思いで始める。しかし、人の役に立つと同時に、それはとりもなおさす自分のためにもなっていることに気づく。

私心のない行為は、どんなことであろうと、あなたの精神に奇跡をもたらす。個人の狭い世界から、大きな人類愛の世界へ飛び出すことになる。個人的な問題や心配事を取り除き、心を解放し、考えを深めてくれる。

人の役に立つ活動は、人生の大切なIページであるだけでなく、まさにハイライトだ。

一人ひとりが今よりほんの少し、人のために何かをしてみたらどうだろう。おそらく人間関係がよくなる、目を見張るような変化が表われるに違いない。世のため人のためになるだけでなく、自分自身の人生も、より豊かな、満ち足りたものになる。

一番意見をいわれたくない人


「いちばん意見を言われたくない人」のアドバイスこそ妙薬

見栄なんてかなぐり捨てて、恋人や家族、友人の意見に、素直に耳を傾けてみよう。

自分の弱点を克服する方法は、自分で見つけるよりも、人に見つけてもらうほうがずっと簡単だからだ。

皮肉と言えば皮肉だが、世界でいちばん私たちを理解してくれている人と、いちばん意見を言われたくない人は、実は同一人物である。

小さなことにくよくよしない88の方法 (Richard Carlson 和田秀樹訳)

成長するために酸っぱい思いは避けられないときもありますね。



2010年2月4日木曜日

ウイ・アー・ザ・ワールド 続き

飢餓報道の映像で心を痛め、とりあえず募金をして安心していたのですが、どこからの情報か忘れましたが、「寄付しても援助先のお役人がくすねて困っている人にはほとんど届かないんだよ」なんて聞かされ、寄付じゃ駄目なのか!と狼狽し、せっかくの心の平和が乱されたのを覚えています。

ちょうどその頃、社会の授業では2025年ごろには人口が80億人になり、地球が養える限界人数に達するんだよと教えてもらい、このままでは骨皮な人が沢山でてしまって大変だ!と地球の7割りを覆う海を耕すお仕事に希望を感じ、大学で水産を専攻することを決めたのでした(もしかしたら、食いしん坊な自分は飢えたら嫌だから食料に近いところに居たかっただけかもしれませんが、人のためという気持ちも間違いなくあり、自分の記憶には人のお役に立つ為に選んだ道という志だけが都合よく残されています。あのころは純だったなぁ)。

大学ではしっかりキャンパスライフを楽しみ、フラフラしながら青年海外協力隊参加に行き着き、志望動機を聞かれて「バンドエイドの影響です!」と答えたのですが、面接した方は「は?」と言って固まってました。おっちゃん達にはわからなかったのかな?って説明不足ですね。

ウイ・アー・ザ・ワールドにつながるバンドエイド、行動する勇気を教えてもらい、自分にとっては影響大きかったです。今回ウイ・アー・ザ・ワールドの収録に参加したかっこいい大人たちの行動は、若者達に良い影響与えてくれるのではと思っています。

2010年2月3日水曜日

ウィ・アー・ザ・ワールド

ラジオで言ってましたが、ハイチ救済の為に25年ぶりにウィ・アー・ザ・ワールドが収録されたそうですね。

25年前、ちょうどその頃高校生だった私は84年のアフリカ飢餓報道に大いに衝撃受けたものでした。
食いしん坊で食べることが生きがいだった高校生にとって、エチオピアの子供達の骨皮映像には胸を痛めつけられました。寄付して少しでも気持ちを癒したいとお小遣いを募金箱に入れたのを思い出します。

80年代、洋楽は優れもの多く、高校生の自分もどっぷり洋楽漬けでした。憧れのミュージシャン達が飢餓救済に立ち上がり、歌を歌ってチャリティー活動には大いに勇気付けられ、影響受けました。
バンドエイドから始まってUSA for Africa,夏のライブエイドにつながって、ライブエイドではビートルズが復活するんじゃないかなんて言われたのでドキドキしながら見てたけど、長くて途中で寝てしまったっけねぇ。でもボブのメッセージ忘れてないよ。

バンドエイド呼びかけたボブ・ゲルドフの思いから世界に広がったミュージシャンのチャリティー活動が四半世紀経てまた蘇るなんて、ほんとすばらしいことです。ほんとは緊急のときだけでなく、普段から思いやりの心出し惜しみしないでくれればと思うのですけど。まあ慢性化してるものは氣づかないかもしれないですね。

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